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3歳未勝利 · 東京芝1600m

東京4R 3歳未勝利

開催東京競馬場
距離芝1600m
馬場
頭数18頭
コース左 C

総 合 評 価

16

バンオンタイム

2着4回の安定実績 先行力高い ロードカナロア産駒 血統S×能力S
3.4倍
能力S×血統A。6戦2着4回と安定感抜群。先行力を活かしスロー展開でも後半34.1の末脚で確実に上位争い。東京マイルに最適の血統構成で死角は見当たらない。
10

ワイズファミリア

東京1600m 2着2回 後半33.8の切れ味 ブリックスアンドモルタル産駒 血統S×能力A
4.2倍
能力A×血統S。東京1600m3着2着の実績と後半33.8の切れ味は本馬場随一。スロー後半勝負になれば最高の舞台。本命と拮抗する高い実力を持つ。
12

ショウナンサイオウ

3着実績あり 先行力×末脚両立 ドレフォン×ディープインパクト 血統A×能力B
5.5倍
能力B×血統A。先行しながら後半33.8の末脚も使える万能型。東京1600m5着の実績あり。展開問わず立ち回れる先行力が強みで上位連絡みは十分。
15

クールフィデル

逃げ候補 4戦全掲示板 ブリンカー着用 サートゥルナーリア産駒
9.3倍
能力B×血統B。逃げ馬として4戦全掲示板の安定感。ブリンカー着用でハナを主張しスロー逃げ切りを狙う。展開が向けば粘り込む可能性十分。
3

コーディアリー

6戦掲示板安定 後半34.3の末脚 ダノンバラード×ハーツクライ
26.8倍
能力B×血統C。6戦で安定した掲示板確保と後半34.3の末脚が魅力。距離短縮でさらに切れる可能性。26.8倍は高評価に対して高オッズで妙味あり。
7

セルリア

グレーターロンドン×タイキシャトル 血統A評価 後半33.8の末脚 能力C止まり
34.5倍
血統A×能力C。東京芝マイル最適血統で複数回好走実績。後半33.8の末脚は本物。34.5倍は穴候補として妙味十分。スロー後半勝負で一発狙える。
1

カレリアフレイバー

新馬1戦のみ戸崎圭太
15.0倍
戸崎起用は魅力も新馬1戦のみで実績不足。距離短縮も未知数。
2

サイモンナイスラン

2戦連続出遅れ前走14着
124.7倍
2戦連続出遅れで後方追走。末脚も平凡で展開的恵まれる要素なし。
4

デルマテイネ

1戦出遅れ13着芝短距離不向き血統
199.3倍
1戦のみで出遅れ13着。追込脚質でスロー展開は不向き。
5

ニシノトップダノン

長期休養明け馬体重-12kg
23.7倍
長期休養明けで馬体重-12kgの大幅減が状態面の大きな不安材料。
6

メイヨシュア

出遅れ14着のみ馬体重-8kg
185.8倍
出遅れ14着のみ。馬体重-8kgで状態不安。差し脚質もスロー展開で不利。
8

ロードクラシコ

2戦二桁着順馬体重+18kg
15.0倍
2戦で二桁着順。馬体重+18kgの大幅増で状態面に疑問が残る。
9

ファイナルフォーム

ブリンカー初着用スロー不向き
68.3倍
追込脚質でスロー展開は不向き。調教面でも状態に不安が残る。
11

バトルモクオ

新馬8着のみダート向き血統
120.3倍
新馬8着のみで実績不足。ダート中距離向き血統で芝マイルは疑問。
13

コスモマウイ

初出走・未知数ダート向き血統
59.7倍
初出走で脚質不明。調教も平凡で未知数リスクが高く評価困難。
14

エナノムスメ

調教好時計新馬7着のみ
38.4倍
調教で1F11.0の好時計。ただし新馬7着のみで実績が乏しく評価困難。
17

ルモンテ

後半33.5の切れ味出遅れ歴あり
10.8倍
後半33.5の切れ味は魅力も出遅れ歴あり。後方からでは届かないリスクが高い。
18

アグネスブリッツ

先行脚質新馬6着・1戦のみ
41.7倍
先行脚質で展開は向くが実績1戦のみで能力評価が難しい段階。

展 開 予 想

想定ペース
スロー
前半3F 37.0秒
後半3F 34.5秒
クールフィデルがハナを主張しスロー逃げ。先行勢が前を固める形となり、
上がり勝負に。後半の切れ味勝負で先行力ある馬が有利。
印: ◎ 本命 ○ 対抗 ▲ 3番手 △ 連下 ▲UP 位置上昇   ▼DN 位置低下
1コーナー
逃げ
クールフィデル
番手
カレリア
ニシノ
バンオンタイム
先行
セルリア
アグネスB
ショウナンS
ロードC
中団
コーディアリー
バトルM
ワイズF
エナノムスメ
ルモンテ
メイヨシュア
後方
ファイナルF
デルマテイネ
サイモンN
コスモマウイ
4コーナー
先頭
クールフィデル
2〜3番
バンオンタイム
ニシノ
先行
ショウナンS
セルリア
アグネスB
中団
ワイズF
エナノムスメ
ルモンテ
コーディアリー
バトルM
カレリア
ロードC
後方
メイヨシュア
ファイナルF
デルマテイネ
サイモンN
コスモマウイ

血 統 評 価

東京芝1600m(左コース)は広大な直線を持つ日本最高峰のマイルコース。切れ味と瞬発力が最も問われる舞台で、スロー後半勝負になると後半3Fの速さが直結する。ロードカナロア・ブリックスアンドモルタル・グレーターロンドン産駒など東京芝マイルで実績を持つ瞬発力系血統が有利。スタミナ系・ダート向き血統はコース適性面でやや割引が必要。
10

ワイズファミリア

父 ブリックスアンドモルタル
母父 ローエングリン
S評価
16

バンオンタイム

父 ロードカナロア
母父 Raven's Pass
A評価
12

ショウナンサイオウ

父 ドレフォン
母父 ディープインパクト
A評価
7

セルリア

父 グレーターロンドン
母父 タイキシャトル
A評価
1

カレリアフレイバー

父 キタサンブラック
母父 スピード系
B評価
5

ニシノトップダノン

父 ダノンスマッシュ
母父 アグネスタキオン
B評価
8

ロードクラシコ

父 ダノンプレミアム
母父 Holy Roman Emperor
B評価
14

エナノムスメ

父 サトノダイヤモンド
母父 キンシャサノキセキ
B評価
15

クールフィデル

父 サートゥルナーリア
母父 ディープブリランテ
B評価
3

コーディアリー

父 ダノンバラード
母父 ハーツクライ
C評価
6

メイヨシュア

父 ニューイヤーズデイ
母父 ダイワメジャー
C評価
9

ファイナルフォーム

父 スピルバーグ
母父 ナカヤマフェスタ
C評価
13

コスモマウイ

父 ベンバトル
母父 ディープインパクト
C評価
17

ルモンテ

父 ワールドプレミア
母父 ステイゴールド
C評価
18

アグネスブリッツ

父 フォーウィールドライブ
母父 ヴィクトワールピサ
C評価
2

サイモンナイスラン

父 アメリカンペイトリオット
母父 —
D評価
4

デルマテイネ

父 ストロングリターン
母父 ハービンジャー
D評価
11

バトルモクオ

父 ベンバトル
母父 ロサード
D評価

⚠ 注 意 馬

⑧ ロードクラシコ(15.0倍)馬体重+18kgの大幅増

血統はダノンプレミアム×Holy Roman Emperorとマイル芝向きの構成で一定の期待は持てる。しかし2戦連続して二桁着順と結果が出ておらず、加えて今回は馬体重+18kgという大幅な体重増が確認されている。状態面に大きな疑問が残り、同オッズ帯の本命◎バンオンタイムと比較した場合、信頼性は著しく劣る。軸・紐としての起用はリスクが高い。

① カレリアフレイバー(15.0倍)実績裏付け不足

戸崎圭太騎手起用で人気を集める可能性があるが、新馬1戦のみで逃げ実績もなく距離短縮の影響も未知数。キタサンブラック産駒として東京芝への適性は期待できるものの、15.0倍は実績に対して過小評価されているリスクがあり、同じオッズ帯では実績に裏付けのある馬を優先すべき。騎手人気に引っ張られた過大評価に要注意。

全 馬 一 覧

馬番馬名脚質オッズ血統能力総合コメント
①消 カレリアフレイバー キタサンブラック 15.0 B C 新馬1戦のみで実績不足。戸崎起用も評価しにくい。
②消 サイモンナイスラン アメリカンペイトリオット 124.7 D D 2戦連続出遅れ。末脚も平凡で展開的恵まれる要素なし。
③△ コーディアリー ダノンバラード 26.8 C B 6戦掲示板安定。後半34.3の末脚で高オッズ妙味あり。
④消 デルマテイネ ストロングリターン 199.3 D D 1戦出遅れ13着。スロー展開・追込み脚質で不向き。
⑤消 ニシノトップダノン ダノンスマッシュ 23.7 B C 長期休養明けで馬体重-12kgの大幅減が不安材料。
⑥消 メイヨシュア ニューイヤーズデイ 185.8 C D 出遅れ14着のみ。馬体重-8kgで状態不安大。
⑦注 セルリア グレーターロンドン 34.5 A C 東京芝マイル最適血統。33.8末脚で34.5倍は穴候補。
⑧消 ロードクラシコ ダノンプレミアム 15.0 B D 2戦二桁着順。馬体重+18kgで状態面に大きな疑問。
⑨消 ファイナルフォーム スピルバーグ 68.3 C D 追込脚質でスロー展開は完全不向き。状態面も不安。
⑩○ ワイズファミリア ブリックスアンドモルタル 4.2 S A 東京1600m3着2着の実績と33.8末脚で最上位候補。
⑪消 バトルモクオ ベンバトル 120.3 D D 新馬8着のみ。ダート向き血統で芝マイルは疑問。
⑫▲ ショウナンサイオウ ドレフォン 5.5 A B 先行力×後半33.8末脚。展開問わず上位争い可能。
⑬消 コスモマウイ ベンバトル 不明 59.7 C D 初出走で脚質不明。調教平凡で未知数リスクが高い。
⑭消 エナノムスメ サトノダイヤモンド 38.4 B C 調教好時計も新馬7着のみ。能力判断には実績不足。
⑮△ クールフィデル サートゥルナーリア 9.3 B B 4戦全掲示板の逃げ馬。ブリンカーでスロー逃げ切り狙う。
⑯◎ バンオンタイム ロードカナロア 3.4 A S 6戦2着4回の安定感。先行力と末脚でここは中心視。
⑰消 ルモンテ ワールドプレミア 10.8 C C 後半33.5の切れ味も出遅れ歴あり後方から届かないリスク。
⑱消 アグネスブリッツ フォーウィールドライブ 41.7 C C 先行脚質で展開は向くが実績1戦のみで評価困難。